一般にダイヤモンドコアボーリング工事は三つの項目に分けられ、各分野にて活躍しています。

建築用ダイヤモンドコアボーリング工事

各種配管用や耐震工事用下穴あけ等。

調査用ダイヤモンドコアボーリング工事

テストピースの採取を行います。湾岸施設の塩分調査用・各種劣化による強度圧縮試験用・中性化試験用・鉄筋または鉄骨等の腐食調査用等。

ダイヤモンドコアボーリング工事では、電気・水を使用します。現地にて支給をお願い致します。

ダイヤモンドコアボーリング工事では目に見えないコンクリート構造物を穿孔していきます。穿孔中に障害物や埋設物を切断し、大きな問題になるケースもございます。穿孔箇所を事前に調査(X線探査・レーダー鉄筋探査)をお勧めいたします。ぜひ当社へご相談下さい。

撮影箇所、表裏が天井裏の場合は、点検口の設置をお願いします。

作業手順

作業内容・方法・手順を確認する。

危険個所をしっかり把握する。(KY活動の実施)

持ち込み工具の確認。

持ち込み機械の使用前点検を行う。

周囲に注意し既設物に接触しないよう機材を搬入する。

穿孔位置・穿孔径を確認する。

コアドリル設置用アンカーの打設位置を確認する。

穿孔位置にずれがないか再度確認。

水処理、穿孔位置周辺の養生を行う。

貫通部の養生を行う。

回転体に手を巻き込まれないよう注意しながら作業を行う。

コアの撤去。

穿孔長の確認を行う。

穿孔箇所、周囲の清掃。

周囲に注意し既設物に接触しないよう機材を搬出する。

※作業手順は作業状況(建築・土木・調査)により多少異なります。

 

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