ブロック塀の安全対策は大丈夫ですか・・・・?
→たくさんのお宅や学校、会社のコンクリートブロックに調査が必要な状況です!
震災など起こる前に、事前調査をおすすめいたします!
→起こってからでは遅いです。(事前安全性検査:安全確認)
鉄筋コンクリートの構造物は、構造上非常に強固で震災時に崩壊しにくいと言うメリットがございますが
逆に、寿命だったり、手抜き工事の物件だった場合、崩壊して下敷きになるなど凶器に変わることがございます。
コンクリートブロックの構造が全くわからない方は一度調査してみましょう!
こんな事例が良くあります。あなたのまわりのブロック塀の構造や内部の状況が良くわからない方はこの機会に調査をおすすめいたします。
- 設計図面と全く違う寸法や構造になっている
- 手抜き工事で鉄筋自体入っていない(実は結構あります)
- 施工から時間がたっていて、鉄筋の寿命が来ているのに放置
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弊社で調査いたします!
・うちの古いコンクリートブロック・・・震災などで崩壊しないかしら・・?
・中古の建物を購入したので、設置時の耐震が不明??
などなど
お宅のブロック塀を確認してみてください。以下に該当されたら即ご連絡ください。
・高さが2メートル以上ある
・ブロックの厚みが15cm以下
・ブロック塀が、前後、左右に傾いている
・ブロック塀が手で触るとゆれる
・亀裂が入っている
・透かしブロックが横・縦に連続して入っている
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コンクリートブロックの要調査!
最近ブロック内調査のお問い合わせが増えております。
【ご依頼元】
・公共施設様
・一般戸建て物件所有者様
・ビルやマンションの組合様
コンクリートブロック内の鉄筋調査とは
コンクリートブロックはブロックを組み立てる中に、鉄筋を組み込む必要があります。
我々の調査は、ブロックを崩すことなく(非破壊検査)内部の鉄筋の状況を確認できます。
それにより、鉄筋ブロックの寿命がわかるようになり、リフォームをするかの判断基準になるかと思います。
弊社は、非破壊検査のプロ集団ですので、正確な調査をお約束いたします。
コンクリートブロック内調査の流れ
お問合せ→お見積り→施工依頼→施工→納品
コンクリート内調査(非破壊調査)のまとめ
意外と多い、コンクリートブロック崩壊事故
地震や台風などによる震災時に、ブロック塀が崩壊し崩れるという事故が非常に増えています。
ただ崩れるだけなら自己責任ですが、下敷きになり人命にかかわってくる場合、設置責任が及んできます。
仕方のない崩壊ももちろんございますが、事前調査で探査し、耐震工事を行うことで防げることが多くございます。
是非、事前調査をおすすめいたします。
このページを作った理由として、昨今、コンクリートブロック内調査のご依頼がとても増えてきております。
震災などで崩れると、ブロックが崩れたことにより、まったく知らない第三者さんが通行時などで下敷きになったりする事故が少なくありません。
偶然にもこのページにたどり着いた方は是非調査をおすすめいたします。
対応エリア
埼玉県内、東京都他、関東全域(その他の地域もご相談ください)